(2020.7.5 updated)
Category: Scene
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■参考資料:
舞台設定のト書きをもとに、美術家(土岐研一)が集めた資料画像を広げてイメージを共有する。




■初回ラフ:
ト書きの条件をあえてはみ出す提案をお願いする。

■稽古:
稽古は稽古で、上演できる最低限の物から始める。
その場にあるものや手持ちの物を寄せ集めて、どう機能するか、どんな見立てが可能かなどを試行錯誤する。
今回の動画は、すべて劇場の楽屋にあった備品を使っている。
楽屋の大部屋という空間は、機能的にこの戯曲の上演に向いているかも、という気付きから。
その後これを美術家がデザインに落とし込んでいく。が全く別物になる可能性も大。


■小道具(演出部):
仮道具。抽象的なものがいい場合もあれば、具体的な方がいいものもある。

